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「おいしさ」の錯覚 最新科学でわかった、美味の真実

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-04-105470-3
4-04-105470-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 391P 19cm

商品内容

要旨

食べることのよろこびは、頭の中で生まれている。重要なのは、「皿の外」の要素だった。

目次

アミューズ・ブーシュ

香り
見た目

手触り・口当たり
雰囲気
ソーシャルダイニング
機内食
記憶
個人食
新しい食体験の世界
デジタルダイニング
未来派への帰還

おすすめコメント

「ほんとうにおいしく食べる」ためにはどうすべきか? 味の真実に迫る 食べることのよろこびは、口の中ではなく、ほとんど頭の中で生まれている。とくに重要なのは「皿の外」にある要素だった!

著者紹介

スペンス,チャールズ (スペンス,チャールズ)   Spence,Charles
オックスフォード大学の心理学者、知覚研究者。トヨタやICIといった多国籍企業に、知覚的な側面から見たコンサルティング(デザイン、パッケージ・ブランディングに関して)を行った。ポテトチップスを噛んだ音が大きいほど「新鮮」と感じるという画期的な研究により「イグ・ノーベル賞」を受賞
長谷川 圭 (ハセガワ ケイ)  
高知大学卒業後、ドイツのイエナ大学でドイツ語と英語の文法理論を専攻し、修士号取得。同大学での講師職を経たあと、翻訳家および日本語教師として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)