やってはいけない高血圧治療 ドクター歴48年のベテラン医師が告発する薬漬け医療の闇
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2017年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-105475-8
(4-04-105475-3) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 179P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
日本人の血圧は年々下がっているのに、高血圧症患者は逆に増え続けています。そして降圧剤の売上高は5倍に増えました。何かおかしいと思いませんか?「高血圧=危険」は古い常識です。95%の高血圧患者に降圧剤は必要ない! |
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| 目次 |
第1章 高血圧基準値のカラクリ |



おすすめコメント
95%の高血圧患者に降圧剤は必要ない! ★血圧を下げた方が脳梗塞になる! ★塩分の摂りすぎと高血圧は無関係 ★「ドロドロ血液は危険」のウソ 高血圧が脳卒中を起こす最大の因子となっていたのは、栄養状態が非常に悪い、戦後間もない時代の話です。その後栄養状態は改善され、状況はまったく違ってきました。にもかかわらず多くの医師が戦後から延々と続く治療法を実践しています。なぜなら日本の医師免許は、一度取ったら更新する必要がないからです。最新の医学を勉強しなくとも、誰も咎めはしません。さらにここに、商業が絡んでくるから厄介なことになります。今や降圧剤は1兆円市場の巨大産業です。「やっぱり降圧剤は効かなかった」と言われると、困る人がたくさんいるのです。(「はじめに」より)