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焔の剣士

角川文庫 時−に31−2 幕末蒼雲録

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-04-105840-4
4-04-105840-6
税込価格 1,012円
頁数・縦 253P 15cm

商品内容

要旨

激動の幕末。南朝の皇子との噂がある美貌の剣鬼・椿は、新撰組や西郷吉之助から、倒幕の駒として狙われていた。そんな中、椿の元に遊女志望の女、早咲がやってくる。彼女は色気もなく芸事もできないが、抜群の剣の腕を持っていた。一方、“人斬り”の河上彦斎は、長州兵を攻め込ませるため二条城を燃やそうとしていた。椿と早咲はそれを阻止するため、現地へ向かう―。峰隆一郎の遺伝子を継ぐ幕末剣鬼伝、シリーズ第2弾!

おすすめコメント

剣と女と暗躍が繚乱し、京の町で戦いが過熱する――。剣鬼・椿の運命は? 京の遊郭で生まれ育ち、「廓の子鬼」と呼ばれている美少年・椿。南朝の皇子との噂も流れてきて――。激動の幕末で、新選組、朝廷側、長州、薩摩、それぞれの思惑が入り乱れ、椿を巡る戦いが激化する。

著者紹介

新美 健 (ニイミ ケン)  
1968年愛知県生まれ。金沢経済大学(現・金沢星稜大学)経済学部卒業。2015年『明治剣狼伝 西郷暗殺指令』(応募時「巨眼を撃て」)で第7回角川春樹小説賞特別賞を受賞しデビュー。同作は第5回歴史時代作家クラブ賞文庫新人賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)