燃える水
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2018年5月 |
| ISBNコード |
978-4-04-105856-5
(4-04-105856-2) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 268P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
経営危機に直面した中小電機メーカー「ソルケイア」の社員、曾根の遺体が自宅マンションのテラスで発見された。死因は感電死。曾根は自社の太陽光発電装置の開発中に「水が燃えた」と周囲に漏らしていたという。一方、大手メーカーをリストラされソルケイアに中途入社した平原は、人事課長として「ある3人の社員を退職させてほしい」と花園社長から命を受ける。リストラ候補者となった社員と面談を重ねた平原は、やがて3人と曾根との奇妙な関連性に気づく。果たして曾根の死は単なる事故死なのか、それとも殺人か。そして水は、燃えたのか―。 |
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