銀翼のアルチザン 中島飛行機技師長・小山悌物語
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年7月 |
| ISBNコード |
978-4-04-105927-2
(4-04-105927-5) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 285P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
SUBARUの安全神話の源流となった男。「疾風」をテストした米国空軍は、その性能に驚愕した。幻の「富嶽計画」に込めた平和への願い。 |
|---|---|
| 目次 |
プロローグ 空を切り裂く悪魔の機体 |



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小山悌(こやま やすし) 1902年生まれ。東北帝国大学機械科卒。東北帝国大理学部助手、帝国陸軍電信部隊を経て、1926年に中島飛行機入社。エース技師となり、九七式戦闘機(キ27)、一式戦闘機「隼」(キ43)、二式戦闘機「鍾馗」(キ44)、四式戦闘機「疾風」(キ84)などの名機の設計を手掛けた。戦後、中島飛行機の図面を押収したアメリカ軍は、ほとんどの図面に「Yasushi Koyama」のサインがあることに驚き、彼の名は米国航空界でレジェンドとなった。しかし小山はメディアに登場することを嫌い、回顧録も残さなかったため、その素顔は謎に包まれている。