• 本

囲碁と悪女

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-04-106216-6
4-04-106216-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

多くの政治家・経営者らを魅了する「囲碁インストラクター」の華麗な交遊録。

目次

囲碁とアート(天才はなぜか同じニオイがする 趙治勲と喜納昌吉
藤沢秀行の師である書家の厳しくもやさしいスパルタ指導 書家・柳田泰山
AV男優とジェットコースターに乗りながらホラー映画を観るような囲碁レッスン ミュージシャン・デイヴィッド・リー・ロス)
囲碁と政治(「悪女」が立ち会った政界の頂上対決 小沢一郎と与謝野馨
打たれ強かった小沢ガールズの囲碁 田中美絵子
囲碁も教育も宇宙流 後藤田正純一家)
囲碁と経営(なぜかセクシー女優と番組で共演するまで 堀江貴文と大川弘一
囲碁も生き方もどこまでも男前の「親愛なるおじさん」 会計士・中村さん
若手経営者のカリスマはアホになれる 堀義人
どうしてもお別れを言いたかった人 菊さん
もじゃもじゃ頭の人は、なぜ、囲碁が強いのか 茂木健一郎、川上量生、守安功)
囲碁と文学(囲碁の小説を書くには、まず女流棋士との恋愛から 渡辺淳一
世紀の発明「グリーン碁石」の意外な弱点 夏樹静子
ユーモアが爆発する父と手堅い息子 遠藤周作と遠藤龍之介)
囲碁を囲む人々(突然の松山行きと絶局の相手 脳外科医・日下部さん
囲碁界で仕事をするきっかけをくれた最大の恩人 依田紀基
新しい第一歩に心からの声援を ソウタとオシカナ)

おすすめコメント

「悪女」と呼ばれる囲碁インストラクターの華麗な交遊録! 囲碁界に「悪女」と呼ばれ、普及に人生をかけるインストラクターがいる。政界、経済界、アーティストら各界の囲碁を愛する人々の笑いあり涙ありの素敵な交遊録!

著者紹介

稲葉 禄子 (イナバ ヨシコ)  
囲碁インストラクター。1969年4月15日、兵庫県生まれ。6歳で囲碁を覚える。11歳より16歳まで、日本棋院院生としてプロ修業を行う。高校選手権団体戦主将全国優勝3回、学生選手権関東大会優勝。20歳より22歳まで、語学留学のため渡英、渡仏。帰国後、テレビの囲碁番組の司会や囲碁インストラクターとして活躍。02年にテレビ囲碁番組制作者会賞受賞。現在は地方や海外での囲碁指導など普及活動を手掛けるほか、東京にある囲碁サロンRancaとダイヤモンド囲碁サロンのサロンオーナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)