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源氏天一坊

角川文庫 時−ふ36−2 江戸の御庭番 2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-04-106359-0
4-04-106359-0
税込価格 660円
頁数・縦 297P 15cm

商品内容

要旨

御庭番の倉沢家に婿入りし、家督を継いだ喬四郎。凄腕の隠密だが、義母の前では形無しだ。近ごろ江戸では、浪人の押込みや辻強盗が異様に増えていた。喬四郎は8代将軍徳川吉宗より直々に、その理由を探れとの密命を受ける。調べを進めると、背後には新大名家を立てようとする謀略、そして天一坊と名乗る謎の修験者の影が…。手に汗握る展開、軽妙なユーモア、胸に迫る結末。これぞ忍者時代劇!新シリーズ、待望の第2弾!

おすすめコメント

昼は婿殿、 夜は凄腕隠密。待望の新シリーズ、第二弾! 将軍直属の隠密・御庭番の倉沢家に婿入りした喬四郎。徳川吉宗から新たな指令を受けるが、それは思いもよらぬ人物の画策に繋がっていた……。手に汗握る展開、爽快な活劇と成敗! これぞ時代劇!

著者紹介

藤井 邦夫 (フジイ クニオ)  
1946年北海道生まれ。脚本家、監督として数多くの刑事ドラマ、時代劇を手がける。主な脚本作品として『特捜最前線』『水戸黄門』『子連れ狼』『逃亡者おりん』などがある。2002年、時代小説家としてデビュー。一躍人気作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)