奪うは我なり 朝倉義景
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年4月 |
| ISBNコード |
978-4-04-106442-9
(4-04-106442-2) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 293P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
朝倉義景―時に愚将と誹られながらも、一際異彩を放ち、信長をも追い詰めた男。名門朝倉家に生まれ、若くして家督を継いだ男は、もはや形骸化した幕府と将軍の世に己の活路を見いだす。誰からも理解されぬ苦しみと孤独を背負った男は、戦国の世に、そして天下に、何を望んだのか…。『天下は朝倉殿持ち給え。我は二度と望みなし』信長の上洛要請を拒否し、戦国最強の男の敵に自らなった男。戦国史上、もっとも異彩を放つ武将の生涯を鮮烈に描いた、書き下ろし長篇歴史小説。 |
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おすすめコメント
愚将と誹られながらも信長を追い詰めた武将!その波乱の生き様とは? 名門朝倉家に生まれ、もう一歩で朝廷と天下を手中に収めることができた男、朝倉義景。信長すら追い詰めた武将は、愚将と誹られ、侮られる生き方を自ら選んだ──。気鋭の著者による新たな戦国武将伝。