• 本

改版

角川文庫 あ6−169

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-04-106589-1
4-04-106589-5
税込価格 748円
頁数・縦 301P 15cm
シリーズ名

商品内容

要旨

突如、大地震に襲われた“町”。道路が遮断され、15軒の家が完全に孤立した。サラリーマンの辻原、その妻で不倫中の桂子、子供を守る主婦の容子…。様々な事情を持つ人々を、「夜」が包み込む。これ以上ひどいことはないだろうと思われた。しかし完全な闇の中、人間ではない「何か」が人々を狙う。一人、また一人と犠牲者は増え…。極限下の人間の恐怖、混乱、死、そして強さをサスペンス色豊かに描き出す、パニック小説の傑作。

おすすめコメント

見よ、これが赤川次郎だ。極限化の人々の恐怖を描くパニック小説の傑作。突如、新興住宅地を襲った大地震。道路が遮断され完全に孤立する15軒の家々。閉鎖された極限状態の中、人々の精神は崩壊しはじめ……。恐怖、混乱、そして死。サスペンス色豊かなパニック小説の傑作。

著者紹介

赤川 次郎 (アカガワ ジロウ)  
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。作品が映画化されるなど、続々とベストセラーを刊行。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)