• 本

黒い森の記憶

改版

角川文庫 あ6−171

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-04-106597-6
4-04-106597-6
税込価格 748円
頁数・縦 278P 15cm
シリーズ名 黒い森の記憶

商品内容

要旨

深く黒い森の果て、かつて名医と呼ばれた老人が1人で暮らす山小屋へ、足を撃たれた男が転がり込んでくる。男は、世間を騒がせている連続少女暴行殺人事件の容疑者として追われていた。配達員にすら会わないほど人嫌いのはずの老人は、なぜか男を匿うことにする。同じ頃、老人のもとには差出人不明の不気味な小包が次々と届いていた…。森の見せる悪夢に、人々はなすすべもなく呑み込まれていく。初期の異色サスペンス長編!

おすすめコメント

森はすべてを見ていた。初期の異色サスペンス! 森の奥に一人で暮らす老人のもとへ、連続少女殺人事件の容疑者として追われている男が転がり込んでくる。人嫌いのはずの老人はなぜか彼を匿うことにして……。

著者紹介

赤川 次郎 (アカガワ ジロウ)  
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。作品が映画化されるなど、続々とベストセラーを刊行。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)