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シャブ屋の懺悔 西成密売四十年

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-04-106733-8
4-04-106733-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

前科十二犯、服役三十年、さばいた物量200キロ。

目次

序章 ムシがわく
第1章 覚せい剤による悲劇
第2章 とある小売人の更生
第3章 シャブ中毒からの再生
第4章 シャブ屋前夜
第5章 密売四十年
第6章 人生最悪の事故
第7章 悪は善に変われるか
終章 シャブ屋の懴悔
付録 前科者の決意(野本利幸)
対談 更生支援と日本達磨塾(木佐貫真照×溝口敦)

おすすめコメント

200キロ近い覚醒剤を、仲卸としてさばいた元暴力団組長による手記。 前科十二犯、懲役三十年。西成を拠点に「シャブ極道」として知られた元組長は、なぜ薬物の更正支援活動を始めたのか。売人、使用者としてつぶさに見てきた覚せい剤の恐怖。溝口敦氏による序文・対談収録。

著者紹介

木佐貫 真照 (キサヌキ マサアキ)  
日本達磨塾代表、元暴力団組長。1946年8月、鹿児島市桜島生まれ。18歳の時に鹿児島で暴力団組織の構成員に。その後大阪に出て関西護国団・谷田哲雄氏の舎弟となり、覚せい剤密売を始める。以後40年あまりで200キロ近い量の覚せい剤をさばき「シャブ極道」として名を馳せる。五代目山口組系山健組内太田興業・太田守正氏の舎弟となり、大阪市浪速区大国町に「木佐貫総業」を設立。前科12犯、服役年数累計30年。現在は贖罪の意味を込めて、覚せい剤に関する講演・執筆活動を行うとともに、覚せい剤依存症者更生支援団体「日本達磨塾」を設立し活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)