• 本

人殺しの息子と呼ばれて

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-04-106734-5
4-04-106734-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

凄絶ゆえに当時報道も控えられた「北九州連続監禁殺人事件」。「音声加工なし」で事件のありさまやその後の苦悩の人生を語った長時間インタビューは、放送されるや否や全国的な反響を呼び、その勇気には涙と多くの称賛が贈られた。後見人への取材などを追加し、番組チーフプロデューサーがこのたび完全書籍化。

目次

序章 生きている価値
第1章 鬼畜の所業―北九州連続監禁殺人事件
第2章 「消された一家」の記憶
第3章 やっとなんとか人間になれた
第4章 冷遇される子供たち
第5章 消えない記憶と、これからの人生
終章 俺は逃げない

おすすめコメント

全国で話題騒然! 完全版で書籍化! 世間を震撼させた「北九州一家監禁殺人事件」その犯人夫婦の長男が、事件から現在にいたるまでを自ら語り、全国的な衝撃と共感を得た「ザ・ノンフィクション」の放送内容を完全版にして刊行。

著者紹介

張江 泰之 (ハリエ ヤスユキ)  
フジテレビ情報制作局情報企画開発センター専任局次長。1967年、北海道生まれ。90年、NHK入局。報道番組のディレクターとして、『クローズアップ現代』や『NHKスペシャル』を担当。2004年に放送した『NHKスペシャル「調査報告 日本道路公団〜借金30兆円・膨張の軌跡〜」』で文化庁芸術祭優秀賞受賞など受賞多数。05年、NHKを退局し、フジテレビ入社。『とくダネ!』やゴールデン帯の大型特番を担当し、現在は、『ザ・ノンフィクション』のチーフプロデューサー。17年に放送された「人殺しの息子と呼ばれて」では加害者の長男を10時間にわたってインタビューし、キーマンとして関わった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)