予言の島
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2019年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-106769-7
(4-04-106769-3) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 316P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
瀬戸内海に浮かぶ霧久井島は、かつて一世を風靡した霊能者・宇津木幽子が生涯最後の予言を遺した場所だ。彼女の死から二十年後、“霊魂六つが冥府へ堕つる”という―。天宮淳は幼馴染たちと興味本位から島へ向かうが、宿泊予定の旅館は、怨霊が下りてくるという意味不明な理由でキャンセルされていた。そして翌朝、幼馴染のひとりが遺体となって発見される。しかし、これは予言に基づく悲劇のはじまりに過ぎなかった。不思議な風習、怨霊の言い伝え、「偶然」現れた霊能者の孫娘。祖母の死の真相を突き止めに来たという彼女の本当の目的とは…。あなたは、真実に気づくことができるか―。比嘉姉妹シリーズ著者初の長編ミステリ。 |
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おすすめコメント
比嘉姉妹シリーズが話題沸騰! 新時代を切り開く、最恐本格ミステリ!かつて一世を風靡した霊能者・宇津木幽子が予言を遺した霧久井島。半信半疑の淳だったが、島に到着した翌朝幼馴染みの春夫が遺体で発見される。しかしそれは、予言に基づく惨劇のはじまりに過ぎなかった。