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異神千夜

角川文庫 つ17−3

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-04-106779-6
4-04-106779-0
税込価格 704円
頁数・縦 268P 15cm

商品内容

要旨

鎌倉の山中に庵を結ぶ僧に、謎めいた旅の男が語り聞かせる響くべき来歴―数奇な運命により、日本人でありながら蒙古軍の間諜として博多に潜入した仁風。潜入部隊の中には美しい巫女・鈴華がおり、かたわらに金色の獣を連れていた。やがて追われる身となった一行の中で、先行きを見通す巫女の存在感は増し、いつしか皆が鈴華の指示に従うようになるが―。

おすすめコメント

元寇の時代、すべてを操る美しき巫女がいた。傑作ダークファンタジー。 数奇な運命により、日本人でありながら蒙古軍の間諜として博多に潜入した仁風。本隊の撤退により追われる身となった一行を、美しき巫女・鈴華が思いのままに操りはじめる。傑作ダークファンタジー。

著者紹介

恒川 光太郎 (ツネカワ コウタロウ)  
1973年東京都生まれ。大東文化大学卒。2005年、「夜市」で日本ホラー小説大賞を受賞。14年『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)