商品内容
| 要旨 |
下野国にある喜連川藩は、家格は高いが石高は低い。藩の中間管理職・天野一角の苦労は絶えなかった。後添いの妻・雪乃と倅・清助の不仲に苦慮していたある日、江戸藩邸が火事に遭う。検分を命じられた一角は家老の許しを得、後学のためと清助を連れて江戸に赴く。だが尊大な留守居添役・中原の不正が発覚、さらに清助が神隠しのように姿を消し―。理不尽を打ち払う一角の姿と母子の情が爽やかな感動を呼ぶ、新シリーズ開幕! |
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| 要旨 |
下野国にある喜連川藩は、家格は高いが石高は低い。藩の中間管理職・天野一角の苦労は絶えなかった。後添いの妻・雪乃と倅・清助の不仲に苦慮していたある日、江戸藩邸が火事に遭う。検分を命じられた一角は家老の許しを得、後学のためと清助を連れて江戸に赴く。だが尊大な留守居添役・中原の不正が発覚、さらに清助が神隠しのように姿を消し―。理不尽を打ち払う一角の姿と母子の情が爽やかな感動を呼ぶ、新シリーズ開幕! |
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4-04-106798-7
喜連川の風 〔5〕
稲葉稔/〔著〕
KADOKAWA
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BK
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中間管理職・天野一角が、次々起こる難題に立ち向かう! 新シリーズ始動! 石高5千石だが家格は十万石と、幕府から特別待遇を受ける喜連川藩。その江戸藩邸が火事に! 藩の中間管理職・天野一角は、若き息子・清助を連れて江戸に赴くが、藩邸普請の最中、清助が行方知れずに……。