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時喰監獄

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-04-106999-8
4-04-106999-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 315P 19cm

商品内容

要旨

第六十二番監獄。明治の初めに北海道の奥地に建てられたその監獄は、収監されれば二度と出られないという噂から、“黒氷室”の異名で恐れられていた。“黒氷室”行きとなった青年・北浦は、奇妙な囚人たちに出会う。三度目の脱獄を目論む不死身の男・赤柿、帝都の私立探偵だという浮世離れした美青年・御鷹、そして閉ざされたはずの監獄に、ある日突然現れた記憶喪失の男。こいつは誰で、どこからやってきたのか?謎を探るうち、北浦は監獄の“本当の目的”を知る!思惑と「時間」の絡み合うプリズン・ミステリー!

おすすめコメント

思惑と〈時間〉の絡み合う、驚愕必至のプリズン・ミステリー!第六十二番監獄。収監されれば二度と出られないというこの監獄には、奇妙な囚人が集う。何度も脱獄を試みる不死身の男、帝都の探偵だという美青年、そして突然現れた記憶喪失の男……監獄に隠された驚愕の真実とは?

著者紹介

沢村 浩輔 (サワムラ コウスケ)  
2007年、短編「夜の床屋」で東京創元社主催の第4回ミステリーズ!新人賞を受賞。受賞の前年には「『眠り姫』を売る男」で同賞の最終候補に残る。これら2作を盛り込んだ連作短編集の『インディアン・サマー騒動記』(文庫化にあたり『夜の床屋』に改題)を2011年に刊行しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)