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忠義に死す 島津豊久

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-04-107210-3
4-04-107210-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 415P 19cm

商品内容

要旨

関ヶ原の戦いで異彩を放つ、義の星。慶長五年、関ヶ原の戦いで退路を断たれた島津勢は、絶対絶命の窮地にあった。もはや敵陣突破のみが最後の手段となった時、その先鋒にたつ男がいた。その男の名は、島津中務大輔豊久。後に島津を救った男として語られる者の、知られざる半生が、いま明かされる。

おすすめコメント

関ヶ原の戦いで、もっとも人々の胸に刻まれた武将、その名は島津豊久。絶体絶命の窮地にあり、主君を逃がすため、自らが犠牲となって敵陣に飛び込んだ若き武者。その名は島津豊久。その知られざる半生を、緻密な筆致で描いた書き下ろし長篇歴史小説。

著者紹介

近衛 龍春 (コノエ タツハル)  
1964年生まれ。大学卒業後、オートバイレースに没頭。通信会社勤務、フリーライターを経て『時空の覇王』で作家デビュー。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)