梅もどき
角川文庫 時−も18−5
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2019年1月 |
| ISBNコード |
978-4-04-107411-4
(4-04-107411-8) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 501P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
太閤秀吉の従弟で家臣であった青木勘七の一人娘・お梅。関ヶ原合戦で徳川勢に敗北し、逃亡生活を余儀なくされていた。そんな中、身を寄せていた商家で、家康の寵臣・本多弥八郎(正純)に出会う。凛々しく誠実な武士に、お梅は心惹かれてゆく。その矢先、自分が徳川家の血縁であると知り、さらに家康の側妾となる話が持ち上がる…。すべてを失いながらも自身の使命を見出し、数奇な運命に立ち向かう女性の生涯を描く感動作。 |
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おすすめコメント
私の中には、天下をとった徳川家と、その敵となった豊臣家の血が流れている関ヶ原の戦いで徳川勢力に敗北した父を持ち、のちに家康の側室となり、寵臣に下賜されたお梅の方。数奇な運命に翻弄されながらも、戦国時代をしなやかに生きぬいた実在の女性の知られざる人生を描く感動作。