終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか? #07
角川スニーカー文庫 か−4−2−7
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2018年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-107549-4
(4-04-107549-1) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 351P 15cm |
| シリーズ名 | 終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか? |
商品内容
| 要旨 |
一人の少年が作り上げた舞台で、一人の少女が英雄となった。“獣”に対抗できる黄金妖精の存在は明るみとなり、浮遊大陸群が小さな守護者に沸く一方、38番浮遊島に侵食の足音が迫る。「黄金妖精をしてくるよ。先輩たちには、ちと悪い気がするがね」パニバル・ノク・カテナは、“十一番目の獣”に呑まれた39番浮遊島に立つ。その力の限りを尽くして、“獣”との戦いへと臨むために。これは作られた英雄たちの、終わりに近づく物語。 |
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おすすめコメント
ここからは──残された者たちの物語を、始めよう。 一人の少年が舞台から降り、一人の少女が英雄となった。それでも幕は下りたりしない。この世界に生きる全ての者たちの営みは、続いてゆく。だから、ここからは──残された者たちの物語を、始めよう。