スウィングしなけりゃ意味がない
角川文庫 さ78−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2019年5月 |
| ISBNコード |
978-4-04-107670-5
(4-04-107670-6) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 389P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
ナチス政権下のドイツ、ハンブルク。軍需会社経営者である父を持つ、15歳の少女エディが熱狂しているのは、敵性音楽の“スウィング”だ。歌い踊り、天才的な即興に驚嘆する。ゲシュタポの手入れを逃れるのもお手のものだ。だが音楽に彩られた日々にも、戦況の悪化が不穏な影を落とし始める…。権力と暴力に蹂躙されながらも、自分らしく生きようと闘う人々の姿を、ジャズのナンバーとともに描きあげる、魂を震わせる物語。 |
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おすすめコメント
ジャズが彼らのすべてだった――戦時下のドイツを舞台に描く音楽青春小説!1939年ナチス政権下のドイツ、ハンブルク。15歳のエディが熱狂しているのは頽廃音楽と呼ばれる”スウィング”だ。だが音楽と恋に彩られた彼らの青春にも、徐々に戦争が色濃く影を落としはじめる――。