オリンピックがやってきた 猫とカラーテレビと卵焼き
角川文庫 ほ24−3
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2019年5月 |
| ISBNコード |
978-4-04-107968-3
(4-04-107968-3) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 278P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
昭和39年、東北の小さな町。叔父が月賦でカラーテレビを買い、民子も家族も大興奮。学校では憧れの夏美のグループに誘われ天にも昇る思いだったが、クラスで爪弾きにされているるみ子の存在が気になっていた。彼女が東京に転校する日、「友だち」だと言われ、民子は思わず涙をこぼす。顔なじみの町内に起きる、悲喜こもごもな出来事。テレビの映像は東京オリンピックの開会式。時代が変わっても懐かしい「昭和お茶の間」物語。 |
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おすすめコメント
昭和39年、秋。わたしの家にも「東京オリンピック」がやってきた!「昭和39年、わたしの家に初めてカラーテレビがやってきた。これで東京オリンピックが見られる!」高度成長期ただ中の日本で、どの家庭にもあった笑いと涙の日々を描く、昭和の「朝ドラ」的な物語。