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天命の巫女は白雨に煙る

角川文庫 あ87−2 彩蓮景国記

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-04-108740-4
4-04-108740-6
税込価格 682円
頁数・縦 274P 15cm

商品内容

要旨

景国の祭祀を司る貞家の一人娘・貞彩蓮は、15年に1度行われる結界の張り替えに駆り出されていた。日差しが照り付ける中、禁軍に勤める婚約者の皇甫珪と共に、仕事に精を出していると、公子・騎遼に声をかけられる。前王の墓が荒らされ、祀られていた遺体が行方不明になったので、捜してほしいというのだ。犯人を見つけるべく、貞家の名誉にかけて調査に乗り出す彩蓮だったが、そこには現王に繋がる秘密が隠されていて―。王宮×ラブ、中華ファンタジー。

おすすめコメント

王の白い亀が消えた!? 騎遼の疑いを晴らせ!公子・騎遼から呼び出された彩蓮は、白い亀を盗んだ真の犯人を捜してほしいと頼まれる。後宮に潜入して犯人捜しをする彩蓮だったが……。婚約者の皇甫珪とともに、事件解決!?

著者紹介

朝田 小夏 (アサダ コナツ)  
1980年静岡県生まれ。Hartnell College卒、The Art Institute of Seattle卒。『天命の巫女は紫雲に輝く―彩蓮景国記』で第4回角川文庫キャラクター小説大賞・優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)