紅蓮浄土 石山合戦記
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2020年6月 |
| ISBNコード |
978-4-04-109017-6
(4-04-109017-2) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 354P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
織田信長の伊勢攻めにより、家族を失った千世は、本願寺の間者集団の棟梁・如雲に拾われた。三年後、厳しい修行を乗り越え十六歳となった千世は、本願寺護法衆の忍びとなる最後の試練を生き抜いた。だが、本願寺の敵、織田信長は、大坂本願寺の立ち退きを要求し、摂津まで侵攻してきていた。そして千世にはじめて戦いの命が下される―。 |
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出版社・メーカーコメント
我が敵は織田信長──本願寺の間者となった少女は、戦国の世になにを見るか「織田家の者を、一人残らず殺す。私はそのために、弥陀に生かされているのだと思います」織田信長の伊勢攻めにより、家族を失った千世は、本願寺の間者集団の棟梁・如雲に拾われた。三年後、厳しい修行を乗り越え十六歳となった千世は、本願寺護法衆の忍びとなる最後の試練を生き抜いた。だが、本願寺の敵、織田弾正忠信長は、大坂本願寺の明け渡しを要求し、摂津まで侵攻してきていた。そして千世にはじめて戦いの命が下される──。