笑う執行人 女検事・秋月さやか
角川文庫 ひ14−4
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-109289-7
(4-04-109289-2) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 413P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
六本木のクラブのVIPルームで実業家が撲殺後、鼻を削がれていた。所轄刑事と組んだ本庁捜査一課の神代刑事は、白鳥奈津子監察医の協力を仰ぎ捜査を開始するが、事件は連続殺人事件へと発展する。一方、東京地検特捜部に配属された秋月さやかは、“無理筋”の案件に戸惑っていた。大物代議士の不正献金疑惑の立件が難しくなっていたのだ。2つの事件が結びつくとき、政界、実業界を超えた組織の腐敗が混然となって、秋月を襲う―。 |
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おすすめコメント
六本木のクラブで青年実業家が撲殺された。著者渾身の社会派ミステリー『刑事たちの夏』で警察小説ブームの火付け役となった著者の女性検事が主人公の検察ミステリー。検察神話の崩壊、大物政治家の汚職事件、レイシスト問題など、現代社会が抱える闇に女性検事が立ち向かう。