ヘディングはおもに頭で
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2020年10月 |
| ISBNコード |
978-4-04-109789-2
(4-04-109789-4) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 205P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
ぼくはたぶんゲームに向かってパスをだす。なぜならこれはぼくのゲームだからだ。大学受験に失敗し、浪人をしながらアルバイトを転々として暮らしている松永おん。かつて双子の弟がいたことから、自分は半分だけの存在だという意識を持って生きている。ある日、おんは高校時代の友人に誘われ、はじめてフットサルをする。それはおんにとって「まったく新しいなにか」だった。新時代の青春小説。 |
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出版社・メーカーコメント
生きることには勝ちと負けしかないのだろうか――。青春×フットサル小説!半分だけの存在、という意識を持って生きている松永おん。大学受験に失敗し、浪人のかたわらアルバイトを転々とする彼は、ある日、フットサルに出会う――。その鼓動は全世代に響く。まったく新しい青春小説。