おどろしの森
角川ホラー文庫 た5−2
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年10月 |
| ISBNコード |
978-4-04-109959-9
(4-04-109959-5) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 313P 15cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全1件
-
-
-
おすすめ度
- 福文堂書店本店 (愛知県名古屋市中区)
とにかくスピード感があって、
読み始めたら最後の一文までノンストップです!
主人公一家を襲う怪異の姿や、
立ち向かう主人公や高校生の娘の心の葛藤、
霊能力を持つガールズバーのキャストとその恋人など、
登場人物もとても魅力的です。
一気に駆け抜けた爽快感をぜひ味わってください!
とにかくオススメ!!(2021年8月19日)
-
おすすめ度
-
商品内容
| 要旨 |
4人家族の大黒柱である尼子拓真は、新築一軒家を購入し幸せの絶頂だった。だが家にお香のような甘い匂いや女の笑い声がし出し、派手な着物姿まで目にする。拓真は恐怖するが、妻と高校生の娘は何も感じないらしく、不審な目で見るばかり。霊が視えるというガールズバー店員のミヤに尋ねてみるも、何も視えていない様子に絶望する。実はミヤは、拓真の呪いの正体に気づきながらも黙っていて?ノンストップホラーエンタメ! |
|---|



出版社・メーカーコメント
それは、口づけで伝染する呪い。ホラーの新鋭が描く現代に潜む恐ろしい闇。:尼子拓真は新築一軒家を購入し幸せの絶頂だった。だが家の中で線香の香りや女の笑い声がし出すように。なぜかそれは拓真にしか感じられず、霊能者にも異常ないと言われてしまう。この家に隠された秘密とは。