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はだかんぼうたち

出版社名 角川書店
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-04-110410-1
4-04-110410-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 369P 20cm

商品内容

要旨

桃*35歳独身、歯科医。6年付き合った恋人と別れ9歳下の鯖崎と交際中。響子*桃の親友。元走り屋の夫や4人の子供とせわしない日々を送る主婦。山口*60歳目前に家族を捨て響子の母・和枝と同棲。だが和枝が急死し途方に暮れる。鯖崎*桃の恋人。やがて響子にも惹かれはじめ桃にその気持ちを公言する。出逢い、触れ合ってしまう“はだかんぼう”たちは、どこへたどり着くのか。年下男性との恋。親友の恋人との逢瀬。60歳目前での同棲…。心に何もまわない男女たちを描く長編恋愛小説。

出版社
商品紹介

9歳年下の鯖崎と付き合う桃。母の和枝を急に亡くした桃の親友の響子。桃がいながらも響子に接近していく鯖崎……。誰かを求める思いに、あまりに素直な男女たち=はだかんぼうたちのたどり着く地とは――。

出版社・メーカーコメント

9歳年下の鯖崎と付き合う桃。母の和枝を急に亡くした桃の親友の響子。桃がいながらも響子に接近していく鯖崎……。"誰かを求める"思いに、あまりに素直な男女たち="はだかんぼうたち"のたどり着く地とは――。

著者紹介

江國 香織 (エクニ カオリ)  
1964年東京都生まれ。87年「草之丞の話」で毎日新聞社主催「小さな童話」大賞を受賞。2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、04年『号泣する準備はできていた』で直木賞、12年「犬とハモニカ」で川端康成文学賞を受賞。ほか『こうばしい日々』(1991年産経児童出版文化賞)、『きらきらひかる』(92年紫式部文学賞)、『がらくた』(2007年島清恋愛文学賞)、『真昼なのに昏い部屋』(10年中央公論文芸賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)