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歴史認識を問い直す 靖国、慰安婦、領土問題

角川oneテーマ21 A−168

出版社名 角川書店
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-04-110453-8
4-04-110453-X
税込価格 859円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

中国・韓国・台湾、戦争か対話か―いま、日本人が選ぶべき外交とは。過去の中に“答え”はある。

目次

第1部 領土問題―二〇一二年外交敗北(尖閣問題―新たな戦争と平和の問題
竹島問題―共存の途の探求へ
北方領土問題―歴史的機会への遭遇)
第2部 歴史認識問題―再登場した諸問題(中国の場合―靖国神社と村山談話
韓国の場合―河野談話と慰安婦問題
台湾の場合―見落としがちな問題)
第3部 新しい日本の国家ビジョン(中華の世界をこえて―文明の創造者としての日本)

出版社・メーカーコメント

日中・日韓関係は国境や領土を巡り、刻々と状況を変えてきた。最新の情勢を解説しながら、安倍政権への期待と懸念に触れ日本の進むべき道を提案する一冊。

著者紹介

東郷 和彦 (トウゴウ カズヒコ)  
京都産業大学教授。世界問題研究所所長。1945年生まれ。東京大学教養学部卒業後、外務省に入省。主にロシア関係部署を中心に勤務し、条約局長、欧亜局長、駐オランダ大使を経て2002年に退官。その後、ライデン大学、プリンストン大学、ソウル国立大学ほかで教鞭をとり、09年ライデン大学で博士号。10年より現職。11年より静岡県対外関係補佐官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)