• 本

大統領を殺す国韓国

角川oneテーマ21 D−13

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-04-110742-3
4-04-110742-3
税込価格 880円
頁数・縦 251P 18cm

商品内容

要旨

暗殺、投獄、自殺…なぜ、それでも大統領を目指すのか?この国はなぜこうなのか?「コリア・レポート」編集長が地域主義という暗部に迫る。

目次

第1章 国民からソッポを向かれた「建国の父」李承晩
第2章 側近に暗殺された「開発独裁」朴正煕
第3章 軍部から担がれた「不正蓄財王」全斗煥
第4章 直接選挙で選ばれた「半軍半民政権」盧泰愚
第5章 民主化政権へのクッションとなった「文民政権」金泳三
第6章 野心が実を結んだ念願の「民主政権」金大中
第7章 ネット市民に支持された「悲劇の大統領」盧武鉉
第8章 追い詰めらて暴発した「経済大統領」李明博
第9章 父親の血が後押しした「女性大統領」朴槿惠
第10章 韓国大統領はなぜ殺されるのか

出版社・メーカーコメント

韓国の歴代大統領のほとんどが平穏な余生を過ごせていないという事実を知っているだろうか。収監、亡命のみならず殺害された者もいれば、自殺に追い込まれた者もいる。コリア・レポート編集長がその内実を明かす。

著者紹介

辺 真一 (ピョン ジンイル)  
1947年東京都生まれ。明治学院大学文学部英文学科卒業後、新聞記者を経てフリーのジャーナリストとして活動。1982年、朝鮮半島問題専門誌「コリア・レポート」を創刊、現編集長。朝鮮問題の第一人者として、テレビ、ラジオなどで評論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)