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地獄くらやみ花もなき 6

黒猫の鳴く獄舎

角川文庫 み48−6

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-04-111159-8
4-04-111159-5
税込価格 660円
頁数・縦 237P 15cm
シリーズ名 地獄くらやみ花もなき

商品内容

要旨

「黒猫が生き返った」という不可解なメモを遺し、ある小説家が死を遂げた。“地獄代行業”の西條皓と助手の青児は、真相を調査するために彼の館へ。かつて病院だった不気味な館には、小説家の親族と凛堂兄弟が待っていた。宿敵との不本意な合同捜査と、確執を抱えた親族たち。張り詰めた空気のまま迎えた夜、獣に喰い殺された死体が立て続けに見つかり―。闇にまぎれて牙を剥く「黒猫」の正体は?美少年探偵の妖怪事件簿、第6弾。

出版社・メーカーコメント

舞台は閉ざされた廃病院!美少年探偵とペット扱い助手の妖怪事件簿、第6弾「黒猫が生き返った」という奇怪な手紙を遺し、ある作家が死を遂げた。皓と青児は、事件の調査のため霧深い湿地にある彼の館へ。かつて病院だった不気味な館では、作家の親族と凛堂兄弟が待ち受けていて……

著者紹介

路生 よる (ミチオ ヨル)  
愛知県生まれ。2017年、『地獄くらやみ花もなき』(受賞時タイトル「地獄くらやみ花も無き」)で第3回角川文庫キャラクター小説大賞“読者賞”を、『折紙堂来客帖 折り紙の思ひ出、紐解きます。』(受賞時タイトル「折紙堂の青目鬼‐折り紙あやかし事件帖‐」)で第5回富士見ラノベ文芸大賞“審査員特別賞”を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)