お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について 2
角川スニーカー文庫 さ−8−1−2
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2021年9月 |
| ISBNコード |
978-4-04-111291-5
(4-04-111291-5) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 351P 15cm |
| シリーズ名 | お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について |
商品内容
| 要旨 |
夏祭りに行ったり、映画を観たり、とあまい時間を重ねているうちに少しずつ心の距離が縮まっていく由弦と愛理沙。いつものように由弦の家で愛理沙の手料理を食べたり、ゲームをして過ごしていると、突然雷が落ち停電する事態に。すると、幼少期のトラウマを思い出した愛理沙が「今日は…帰りたくないです」と、半ば強引に由弦の家に泊まることを決める。初めてのお泊まりに緊張する中、由弦が別々の部屋で寝ようと準備していると、オドオドした様子の愛理沙から「同じ部屋で一緒に寝てくれませんか…?」と頼まれて…!?嘘の婚約から始まる焦れ焦れ甘々ラブコメディ、第二幕です。 |
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出版社・メーカーコメント
夏祭り。お泊り。縮まる二人の距離――。「私、由弦さんのことが……好き」嘘の『婚約』を貫くため、夏祭りや映画デートなど恋人のような甘い時間を過ごす由弦と愛理沙。二人の心の距離が縮まる中、愛理沙の義兄・大翔が婚約を解消させようと……。