商品内容
| 要旨 |
神子として召喚された圭は、王子と恋に落ち、幸せな日々を送っていたが捨てられてしまう。そして逃げるように神殿に入るが、待ち受けていたのは周囲からの冷たい視線だった。神子の心が天候を表すと知らず、国の天候を荒らしてしまっていたのだ。以降、神子の務めを必死で果たすが、孤独な生活を送ることになる。数年後、隣国の公子に侮辱的な言葉をぶつけられた圭を、神武官・テスに思いがけず庇われる。圭は困惑し、過ちを犯した神子が嫌われるのは当然だと伝えるが、テスは「貴方の苦しみにも気付いていなかった、不甲斐ない俺をお許しください」と跪き…? |
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出版社・メーカーコメント
嫌われのち溺愛! 神武官×召喚された神子神子として召喚された圭は、王子と恋に落ちるが捨てられてしまう。粛々と務めを果たす圭だが、一度職務を放棄した圭への周囲の目は冷たい。数年後、護衛官・テスと交流を深め、少しずつ過去の傷が癒えていき…?