風街とデラシネ 作詞家・松本隆の50年
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2021年10月 |
| ISBNコード |
978-4-04-111884-9
(4-04-111884-0) |
| 税込価格 | 2,860円 |
| 頁数・縦 | 525P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
「風をあつめて」「木綿のハンカチーフ」「君は天然色」「赤いスイートピー」「ルビーの指環」「硝子の少年」などポップス史に残る名曲を生んだ松本隆。分断されていたフォーク/ロックと歌謡曲の間に橋を架け、アルバムをコンセプトから作りあげ、クラシックや古典まで取り込んだ多彩で抒情的な作詞スタイルを確立。細野晴臣、大瀧詠一、松田聖子、筒美京平らとの知られざるエピソードなど、挑戦の日々を本人と関係者の証言から描くノンフィクション。 |
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| 目次 |
始まりは1969年―エイプリル・フール |



出版社・メーカーコメント
時代を超えて歌い継がれる名曲の数々は、なぜ一人の作詞家から生まれたのか伝説的ロックバンド”はっぴいえんど”のメンバーから、日本を代表する作詞家となった松本隆50年の軌跡を追う評伝。本人へのインタビューと証言者たちの言葉からその挑戦の日々とポップス黄金期を描きだす。