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最後の晩ごはん 〔18〕

ゲン担ぎと鯛そうめん

角川文庫 ふ30−18

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-04-112731-5
4-04-112731-9
税込価格 682円
頁数・縦 218P 15cm
シリーズ名 最後の晩ごはん

商品内容

要旨

「芦屋さくらまつり」の季節がやってきた。定食屋「ばんめし屋」はその機会にランチ営業をしてみることに。初めての客から歓迎されるが、深夜営業にポリシーを持つ夏神は、複雑な気持ちになる。そんなある晩、大学時代に救えなかった彼女の香苗が霊となって現れ、夏神は衝撃のあまり気絶してしまう。一方海里は、後輩・李英と2人で朗読の舞台に上がるため、懸命に練習に励み…。夏神も海里も大きな一歩を踏み出す第18弾!

出版社・メーカーコメント

「ばんめし屋」が「ひるめし屋」に挑戦!? そして夏神に驚きの訪問者が!「芦屋さくらまつり」で初めてランチ営業をした「ばんめし屋」。反響は上々で、初見のお客さんから「ランチを待っていた」という声が届き、夏神の心は揺れる。しかも夏神の元に、忘れられない人が現われ……

著者紹介

椹野 道流 (フシノ ミチル)  
兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテインメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後発売された『人買奇談』に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)