十手魂「孫六」
角川文庫 時−や70−2
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2022年11月 |
| ISBNコード |
978-4-04-113108-4
(4-04-113108-1) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 313P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
北町奉行所の同心・青江真作は、不運な事件により、妻の結衣を失った。自らの判断を責め続けた真作は、同心の職と家禄を返上する―。5年後、真作は、「孫六」と名乗り、神田相生町で四文屋を営みながら、十手を預かる身となった。ある日、田嶋屋の惣領が、女中殺しで捕らえられた。だが、死体の状態から、惣領が下手人とは思えない。さらに、田嶋屋に強盗一味からの襲撃予告があったことが判明し…。孫六の十手が唸る! |
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出版社・メーカーコメント
時代小説の期待の星が登場した! 十手持ちの矜持を見せよ!北町奉行所の同心・青江真作は、優れた十手術を誇る腕利きの捕方だ。だが、妻の結衣が人違いで刺され、帰らぬ人となってしまった。自分を責め続けた真作は、同心を辞し、煮売り屋で生計を立てるが──。