遠巷説百物語
角川文庫 き26−7
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2023年2月 |
| ISBNコード |
978-4-04-113109-1
(4-04-113109-X) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 597P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
江戸末期。難題が山積し、謀略が渦巻く盛岡藩。御譚調掛・宇夫方祥五郎は筆頭家老より、市井の動向を探るべく、巷の噂話を聞き、真偽を見定め報せよと密命を受けていた。交易の要所・遠野保には、人が集い、「咄」が生まれ「噺」が集まる。そして―化け物も。菓子屋から去った座敷童衆。眼鼻のない花嫁。娘を焼き殺す化鳥。奇怪な騒動の真相と結末とは?第56回吉川英治文学賞受賞作にしてシリーズ集大成! |
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出版社・メーカーコメント
江戸末期の遠野で、化け物退治が開幕! 第56回吉川英治文学賞受賞作遠野は化け物が集まんだ。咄だって、なんぼでも来る――。市井の噂話を調べる祥五郎のもとに、奇異な「咄」が舞い込む。江戸末期の遠野を舞台に「化け物退治」が幕を開ける。大人気「巷説百物語」シリーズ!