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後宮の花詠み仙女 白百合は秘めたる恋慕を告げる

角川ビーンズ文庫 BB178−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-04-113124-4
(4-04-113124-3)
税込価格 792円
頁数・縦 314P 15cm

商品内容

要旨

花の記憶を詠む能力ゆえに虐げられていた紅妍は、突然冷酷な皇子・秀礼により都へ連行される。彼は皇帝への呪詛を祓うため仙術師を探していた。紅妍は偽りの妃として後宮を調べることになるが、花を詠み、人の想いに触れるうち徐々に認められていく。そして秀礼の本当の優しさや国を守る強さに触れ…「秀礼様のとなりが、わたしの居場所。だから守りたい」これは不遇の少女が歴史に名を刻む皇子と幸せになるまでの物語。

出版社・メーカーコメント

花の記憶を詠む能力ゆえに虐げられていた紅妍は、突然冷酷な皇子・秀礼により都へ連行される。彼は皇帝への呪詛を祓うため仙術師を探していた。紅妍は偽りの妃として後宮を調べることになるが、花を詠み、人の想いに触れるうち徐々に認められていく。そして秀礼の本当の優しさや国を守る強さに触れ……「秀礼様のとなりが、わたしの居場所。だから守りたい」これは不遇の少女が歴史に名を刻む皇子と幸せになるまでの物語。

著者紹介

松藤 かるり (マツフジ カルリ)  
11月2日生まれ、北海道出身。本書で第20回角川ビーンズ小説大賞優秀賞・読者賞をW受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)