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蜘蛛と蜥蜴の不協和音 #コンパス戦闘摂理解析システム糸廻輪廻、虚々実々

角川ビーンズ文庫 BB513−3

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2024年4月
ISBNコード 978-4-04-113973-8
(4-04-113973-2)
税込価格 792円
頁数・縦 279P 15cm

商品内容

要旨

蜘蛛縫組の糸廻輪廻は、義理人情を嫌う極悪非道の若頭。彼が尊敬する組長の正太郎の側には、極道者とは思えぬ端整な顔立ちの男、千切常影がいた。素性不明のこの男は、ある日急に相談役に収まったのだ。…気に食わない。しかし二人は組長命令で一緒に事件調査をすることに。自分に殺意を向けてくるこの男と?それならついでに千切の裏を暴いてやろう。きっとこいつの正体は―。不協和音しか奏でない最凶バディ、結成!?

出版社・メーカーコメント

蜘蛛縫組の糸廻輪廻は、義理人情を嫌う極悪非道の若頭。彼が尊敬する組長の正太郎の側には、極道者とは思えぬ端整な顔立ちの男、千切常影がいた。素性不明のこの男は、ある日急に相談役に収まったのだ。……気にくわない。しかし二人は組長命令で一緒に事件調査をすることに。自分に殺意を向けてくるこの男と? それならついでに千切の裏を暴いてやろう。きっとこいつの正体は−−。不協和音しか奏でない最凶バディ、結成!?

著者紹介

紅原 香 (ベニハラ カオル)  
宮崎県出身。2014年『東夾怪奇案内 自称小説家蔦市伊織の事件簿』(廣済堂モノノケ文庫)にてデビュー。ゲームシナリオライターとしても活躍。数々の作品を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)