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寿司銀捕物帖 〔3〕

殺意のたまご焼き

角川文庫 時−か53−113

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-04-115375-8
(4-04-115375-1)
税込価格 814円
頁数・縦 224P 15cm
シリーズ名 寿司銀捕物帖

商品内容

要旨

日本橋の名店〈銀寿司〉は、通が唸る絶品を味わえると名をはせている。大将を務める銀蔵は、その昔あまたの難事件を解決してきたやり手の岡っ引きだった。ある事件をきっかけに引退をした銀蔵のもとを、かつての盟友・谷崎十三郎が訪れる。再び十手を預かることになった銀蔵のもとに飛び込んできたのは、同心の坂井が殺されたとの報せだった。江戸を騒がせた悪党・夜明けの蛇蔵の関与が疑われるが…。やみつき必至の極上時代小説!

出版社・メーカーコメント

日本橋の名店「寿司銀」の大将・銀蔵は、その昔名うての岡っ引きだった。かつての相棒に懇願され、銀蔵は再び江戸の街のために十手を握る決意をする。鋭い嗅覚で謎を解く、まったく新しい捕物帖!

著者紹介

風野 真知雄 (カゼノ マチオ)  
1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年に「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞し、デビュー。2015年、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブ賞・シリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)