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七星国宿星伝 二度目の星姫は天を穿つ

角川文庫 お106−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-04-116022-0
4-04-116022-7
税込価格 902円
頁数・縦 315P 15cm

商品内容

要旨

北斗七星を奉じる国・七星国。王家である星家に生まれた公主・辰零は、自分の意思とは関係なく珠家から婿を取った夜、襲撃を受け、願いを叶えるという宝玉を叩き割り死亡する。しかし死後、北斗星君達が現れ、宝玉の欠片を集めることを条件に、二度目の生を与えられた。婚礼以前まで戻った辰零は、名を偽り、男性として欠片探しに奔走する。相棒の雪豹と共に、待ち受ける困難に立ち向かっていくが―中華ファンタジー堂々開幕!

出版社・メーカーコメント

北斗七星を奉じる国・七星国。君主である星家に生まれた公主・辰麗(シンレイ)は、自分の意思とは関係なくしとやかさと従順さを強要され、珠家に嫁ぐことになった。婚礼の夜、珠ヶは攻撃を受け滅亡。辰麗も北斗七星君から授けられた宝玉をたたき割り自害した。しかし死の間際、北斗七星君が現れ、辰麗は宝玉の欠片を集めることを条件に、二度目の生を与えられる。婚礼以前まで戻った辰麗は、名を辰と偽り、男性として欠片探しに奔走する。欠片探しの相棒は、一度目の生の時に夫だった夏燎(カリョウ)。順調に欠片を集め始めた二人の前に立ちはだかる、大きな壁とは−−−−。自らの運命を切り開く、中華ファンタジー開幕!

著者紹介

織部 ソマリ (オリベ ソマリ)  
神奈川県生まれ。小説家・漫画原作者。2019年『見習い錬金術師はパンを焼く〜のんびり採取と森の工房生活〜(1)』(フロンティアワークス)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)