商品内容
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純正医大附属病院に勤務する内科医の諏訪野良太。学会後、若手研修医から研修時代のエピソードを問われる。良太の脳裏に蘇ったのは、心をこめて接してきた患者たちの顔だった―次々と急患が運ばれてくる戦場のような救急部、体だけでなく心の傷とも向き合う形成外科、そしてかけがえのない“ある人”との出会いと別れを経験した緩和ケア科。切なくも温かい、記憶の扉がいま開く。感動の涙が止まらない医療ミステリ! |
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| 要旨 |
純正医大附属病院に勤務する内科医の諏訪野良太。学会後、若手研修医から研修時代のエピソードを問われる。良太の脳裏に蘇ったのは、心をこめて接してきた患者たちの顔だった―次々と急患が運ばれてくる戦場のような救急部、体だけでなく心の傷とも向き合う形成外科、そしてかけがえのない“ある人”との出会いと別れを経験した緩和ケア科。切なくも温かい、記憶の扉がいま開く。感動の涙が止まらない医療ミステリ! |
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4-04-116122-3
祈りのカルテ 〔2〕
知念実希人/〔著〕
KADOKAWA
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BK
出版社・メーカーコメント
研修を経て、循環器内科医となった諏訪野良太は、学会発表を終えた帰り、医学生時代の同級生である小鳥遊に遭遇する。小鳥遊が連れていた研修医・鴻ノ池に、研修のエピソードを求められた諏訪野の脳裏に蘇るのは、親身に寄り添ってきた患者たちのこと。まるで戦場のような救急部、心の傷と向き合う形成外科、かけがえのない“ある人”との出会いと別れを経験した緩和ケア科−−。切なくもあたたかな記憶の扉がいま開く。心震える医療ミステリ「祈りのカルテ」シリーズ第2作、待望の文庫化!