描いた未来に君はいない
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-116296-5
(4-04-116296-3) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 213P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
冴えない高校生・鳴海大和のクラスに大阪から南奈海が転校してきた。鳴海が小説を書いていることを打ち明けると、南は自分をヒロインにした小説を書いてほしいという。二人で創作について話す時間は楽しく、天真爛漫な姿に鳴海は次第に惹かれていく。頼まれた小説を書きあぐねていたが、南に二十歳まで生きられないと告げられたことで、彼女の幸せな未来を小説に残そうと決意する―。 |
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出版社・メーカーコメント
冴えない高校生・鳴海大和のクラスに大阪から南奈海が転校してきた。下校中に駅で出会ったことをきっかけにふたりの距離は縮まっていく。南の特技は「握手をしたら人の心が読める」ことらしく、戸惑いながらも、天真爛漫な彼女に振り回される鳴海だった。ある日、鳴海が小説を書いていることを打ち明けると、南は「私を主人公にしてよ」と言う。二人で創作について話す時間は楽しく、惹かれていく一方で、日に日にクラスメイトと打ち解ける南に、やはり自分とは違う立場なのだと複雑な思いが湧いてきて−−。号泣必至、珠玉のラブストーリー!