• 本

描いた未来に君はいない

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-04-116296-5
4-04-116296-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 213P 19cm

商品内容

要旨

冴えない高校生・鳴海大和のクラスに大阪から南奈海が転校してきた。鳴海が小説を書いていることを打ち明けると、南は自分をヒロインにした小説を書いてほしいという。二人で創作について話す時間は楽しく、天真爛漫な姿に鳴海は次第に惹かれていく。頼まれた小説を書きあぐねていたが、南に二十歳まで生きられないと告げられたことで、彼女の幸せな未来を小説に残そうと決意する―。

出版社・メーカーコメント

冴えない高校生・鳴海大和のクラスに大阪から南奈海が転校してきた。下校中に駅で出会ったことをきっかけにふたりの距離は縮まっていく。南の特技は「握手をしたら人の心が読める」ことらしく、戸惑いながらも、天真爛漫な彼女に振り回される鳴海だった。ある日、鳴海が小説を書いていることを打ち明けると、南は「私を主人公にしてよ」と言う。二人で創作について話す時間は楽しく、惹かれていく一方で、日に日にクラスメイトと打ち解ける南に、やはり自分とは違う立場なのだと複雑な思いが湧いてきて−−。号泣必至、珠玉のラブストーリー!

著者紹介

安部 若菜 (アベ ワカナ)  
2001年7月18日生まれ、大阪府出身。2018年1月、NMB48に合格。“100通りの楽しみ方ができるアイドル”として、小説、落語、投資と様々なジャンルで積極的に活動の場を広げている。2022年11月にアイドルとオタクの恋愛と成長を描いた小説『アイドル失格』を刊行し、小説家デビュー。同書はドラマ化やコミカライズされ、注目を集めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)