京都友禅あだしの染め処 〔2〕
梅枝の振袖とにしんそば
角川文庫 か102−2
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2025年8月 |
| ISBNコード |
978-4-04-116532-4
(4-04-116532-6) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 204P 15cm |
| シリーズ名 | 京都友禅あだしの染め処 |
商品内容
| 要旨 |
住み込みの料理人として京都の化野染匠で居候を続ける真澄は、友禅作家の蓮爾から来客があると知らされる。やってきたのは女子大生の充希。成人式で着る予定の振袖の仕上がりを見に来たらしい。着物を仕立てるほどの良家の子女かと思いきや、充希は陽キャで今どきの女の子。しかも蓮爾を好いているようで真澄はもやもやしてしまう。けれど、充希の背後には老婦人の幽霊―充希の振袖制作を依頼した亡き祖母の姿が見えて…? |
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出版社・メーカーコメント
京都の化野染匠で居候を続ける元料理人の真澄は、友禅作家の蓮爾から来客があることを知らされる。やってきたのは女子大生の充希。成人式の振袖を依頼しており、その仕上がりを見に来たらしい。着物を仕立てるほどの良家の子女かと思いきや、充希は陽キャで今どきの女子大生。しかも蓮爾を好いているようで真澄はもやもやしてしまう。けれど、充希の背後には老婦人の幽霊−−振袖を依頼した充希の亡き祖母の姿がみえて……?