氷帝と猫かぶり后の寵愛契約 竜鱗宮入れ替わり譚
角川文庫 み61−2
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-116704-5
(4-04-116704-3) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 269P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
竜珠国の貴族の娘・璃璃は可憐と評判の才媛だが、実は玉の輿を狙う猫かぶり姫。野望叶って新帝・星火の后に選ばれる。だが代々、竜神の末裔である皇帝は后を深く愛するはずが星火は恋は御免だと告げ、愛のない初夜を送るはめに。その翌朝、2人は竜神の呪いで身体が入れ替わってしまっていた。呪いを解く鍵は真実の愛のくちづけ。昼は相手のフリをして公務に奮闘し、夜は相手を惚れさせるための駆け引きの日々が始まって!? |
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出版社・メーカーコメント
大陸の東方に位置する大国・竜珠(りゅうしゅ)国。竜神の末裔である皇帝は后をひとりしか娶らず、番いとなった后を生涯深く愛するという−−。竜珠国の貴族の娘・璃璃(りり)は「可憐すぎる花」と評判の才媛だが、実は玉の輿をめざず猫かぶり姫。念願叶って、新皇帝・星火(せいか)の后に選ばれることに。皇帝を籠絡し寵愛を得ようと目論む璃璃だが、うつくしい容姿を持ち、有能だが冷淡な〈氷の君〉と噂される星火は、「俺は后との恋は御免だ」ときっぱりと告げてくる。思わず璃璃も「金と権力以外、陛下にこれっぽっちも興味はない」と本音を暴露してしまい、2人は全く愛のない初夜を送ることに……。だがその翌日−−目を覚ますと、なぜか互いの体が入れ替わってしまっていた!それは夫婦の愛を尊ぶ竜神がかけた呪いで、真実の愛の口づけを交わさない限り、陽が出ている間は体が入れ替わってしまうという。2人は、昼は入れ替わった身体でなんとか皇帝業・后業をこなしつつ、夜は呪いを解くために一刻も早く相手を自分に惚れさせようと奮闘する。だが同時に、星火が皇帝であることをよろしく思わない勢力が暗躍して……?相性最悪(!?)の皇帝と后の、恋と駆け引きの行方は。中華風入れ替わり×王宮ラブファンタジー!