テミスの不確かな法廷 〔2〕
再審の証人
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-116791-5
(4-04-116791-4) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 239P 19cm |
| シリーズ名 | テミスの不確かな法廷 |
商品内容
| 要旨 |
任官8年目の裁判官・安堂清春は、抜群の記憶力を持つものの、極度の偏食で、感覚過敏、落ち着きがなく、人の気持ちが分からない。そんな発達障害の特性に悩みながら、日々裁判に向き合っている。7千万円を盗み起訴された女性銀行員が囁いた一言、飼い犬殺害事件に潜むかすかな違和感。彼はわずかな手がかりから、事件の真相を明らかにしていく。そんな中に現れた、殺人の濡れ衣を着せられたと訴える男。その再審裁判で証人として出廷したのは、検察ナンバー3の地位にいる、安堂の父だった…。衝撃と感涙のラストが待ち受ける、逆転の法廷ミステリ! |
|---|



出版社・メーカーコメント
学生時代に宇宙人というあだ名をつけられた過去を持つ、任官7年目の裁判官・安堂清春。極度の偏食で、感覚過敏、毎日忘れものをし、落ち着きがなく、人の気持ちが分からない。いまだに悩まされる特性を持ちながら、日々事件に向き合っている。7千万円を盗んだとされる女性銀行員が囁いた一言、飼い犬の殺害事件にひそむかすかな違和感。彼はわずかな手がかりから、事件の真相を明らかにしていく。そんな中に現れた、冤罪を訴える男。殺人の罪で服役した彼を誰も相手にしないが、安堂はなぜか気にかかり……。その再審請求の裁判に現れたのは、検察ナンバー3と言われる地位にいる、安堂の父だった。検事と裁判官、父と子の正義がぶつかり合う、逆転の法廷ミステリー!