極道さんは愛を貫くパパで愛妻家 下
角川ルビー文庫 R176−34
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-04-117285-8
(4-04-117285-3) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 220P 15cm |
| シリーズ名 | 極道さんは愛を貫くパパで愛妻家 |
商品内容
| 要旨 |
因縁の相手である環と一緒に香港マフィアに拉致された賢吾は、無事に佐知と再会する。だが環は駆けつけた父・佐野原と一触即発の事態に。さらに史の同級生・終から衝撃の言葉が飛び出し、一同驚愕することになる。環と終の処遇を巡り、佐知と佐野原たちとの意見は真っ向からぶつかる。さらに味方になると思っていた賢吾までもが佐野原に賛同し、佐知はショックと腹立たしさから思わず二人の身を預かると宣言してしまう。環というトラブルメーカーを抱えることになり…? |
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出版社・メーカーコメント
家族団らんを過ごす東雲組若頭・賢吾の前に、京都の極道・椿の兄・環が現れる。佐野原との確執から家を出奔していた環は、とある組織に狙われており、賢吾は巻き込まれて一緒に誘拐されてしまう。佐知は組員を総動員して賢吾の捜索を行い、無事に再会が叶うが、環の父である佐野原が東雲組に駆けつけ、緊迫した雰囲気になる。さらにとある人物から衝撃の発言が飛び出し…!?