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私を捨てて逃げた母は 上

角川文庫 か102−3

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-04-117342-8
(4-04-117342-6)
税込価格 968円
頁数・縦 222P 15cm
シリーズ名 私を捨てて逃げた母は

商品内容

要旨

この国では皇族だけが翡翠の瞳を持つとされる。子爵家の娘、ステラは故あって翡翠色の瞳を持っていた。だが、母は皇女の乳母となり家に帰らず、父親は愛人を家に連れ込み、ステラは愛人から虐げられる日々を過ごしていた。そんなある日、突然の皇女からの呼ば出しでステラは帝国宮を訪れることに。けれど、見知らぬ広大な敷地でステラは迷子になってしまう。困っていたステラの前に、青灰色の瞳をした美しい青年が現れ―。

出版社・メーカーコメント

■あらすじこの国では皇族だけが翡翠の瞳を持つとされる。子爵家の娘、ステラは故あって翡翠色の瞳を持っていた。だが、母は皇女の乳母となり家に帰らず、父親は愛人を家に連れ込み、ステラは愛人から虐げられる日々を過ごしていた。そんなある日、突然の皇女からの呼び出しでステラは帝国宮を訪れることに。けれど、見知らぬ広大な敷地でステラは迷子になってしまう。困っていたステラの前に、青灰色の目をした美しい青年が現れ−−。WEBで大反響の短編小説「私を捨てて逃げた母は」を豪華長編化!■登場人物ステララドフォード子爵家の一人娘。黒髪に、翡翠の目を持つ。アレクシス貴族男性然とした背の高い青年。銀色の髪に、青灰色の切れ長の目を持つ。

著者紹介

柏 てん (カシワ テン)  
『乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが』(レジーナブックス)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)