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源三郎はまだか!

角川文庫 時−つ25−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-04-117647-4
(4-04-117647-6)
税込価格 968円
頁数・縦 261P 15cm

商品内容

要旨

武家の三男である真木源三郎は市ヶ谷の焼餅坂にある鳥飼道場で剣術を教えながら世話役をしている。道場はいつも火の車で、源三郎は金策に追われる毎日だ。そんなある日、野々村柊一郎と名乗る若侍が道場を訪ねてきた。北町奉行所の役人を父に持つ柊一郎は、定町廻り同心を目指し、強くなりたいのだという。どうやら父の御役目に不満があるようだ。だがその矢先、奉行所を爆破すると投げ文が―。一気読み必至の書き下ろし時代小説。

出版社・メーカーコメント

御徒衆の三男坊の真木源三郎は、町の道場で世話役をやりながら食い扶持を稼ぐ毎日を送っていた。お人好しの源三郎には、困難ばかりが襲い掛かる。彼は道場を支えるため、厄介な仕事を引き受けるが……。

著者紹介

津雲 半四朗 (ツクモ ハンシロウ)  
東京都文京区生まれ。早稲田大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)