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五木寛之ことばの贈り物

角川文庫

出版社名 角川書店
出版年月 2001年6月
ISBNコード 978-4-04-129434-5
4-04-129434-7
税込価格 503円
頁数・縦 248P 15cm

商品内容

要旨

人間の関係とはことばにはじまり、ことばに終わるものだ―。つまり、よりよく生きるためにはことばを自分のものにするべきであろう。本書は、作家五木寛之がこれまで発言し続けてきた恋愛、自立、生きがい等についての珠玉フレーズを厳選したコレクション。時に厳しく鋭く、時にユーモラスに語りかける人生案内であると同時に、ポエジー、アフォリズムとしても愉しめる、あざやかなオリジナル文庫。

著者紹介

五木 寛之 (イツキ ヒロユキ)  
1932年、福岡県生まれ。『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、『青春の門』で吉川英治文学賞を受賞。81年より、休筆。京都の龍谷大学で仏教史を学び、85年から執筆を再開した
清野 徹 (キヨノ トオル)  
1948年、山口県生まれ。明治大学文学部卒。出版社勤務を経て、「現代言語セミナー」を主宰。『遊字典』『別れの言葉辞典』『失われた言葉辞典』『東京物語辞典』『京都小説マップ』『昭和流行語グラフィティ』等を刊行。テレビ批評の分野にも進出し、1987年5月より「週刊文春」に「清野徹のドっきりTV語録」を、1995年より「オール読物」に「テレビ虚巨人列伝」を連載。現在、「日刊ゲンダイ」にもコラムを連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)