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断罪山脈 顔のない刑事・潜入行

角川文庫 お3−15

出版社名 角川書店
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-04-151821-2
4-04-151821-0
税込価格 748円
頁数・縦 345P 15cm

商品内容

要旨

戦時中、指揮官の加賀山に母と妹を惨殺された玉城は、四十数年を経て復讐を果たそうとしていた。だが、有力政治家になっていた加賀山はすでに何者かに殺害され、玉城は逮捕されてしまった。一方、警視庁捜査一課の香月は、暴力団絡みの殺人事件を追い潜入捜査を進めていたが、加賀山事件を調べていた記者が不審死を遂げたことを同級生から聞き、玉城の冤罪に気づく…。警察小説の金字塔“顔のない刑事”シリーズ第6弾。

著者紹介

太田 蘭三 (オオタ ランゾウ)  
1929年、三重県生まれ。中央大学法学部卒業後、同人誌を経て56年に時代小説でデビュー。78年『殺意の三面峡谷』で山岳推理の新境地を拓く。以後、「顔のない刑事」シリーズ、「北多摩署」シリーズなどで読者の圧倒的支持を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)